pShareのデータインポート機能

pShareのデータインポート機能は、CSVファイルから収支管理のデータを移行する機能です。他のアプリからのpShareへの移行などにお使いください
■データインポートの準備

無料のiPhone用収支管理アプリ、pShareのデータインポートの準備
まずはデータインポートの元となるCSVを用意します。

※文字コードはUTF8、CSVのファイル名は「imp.csv」という名前にしてください。
データはヘッダ部を作らず「日付」「投資額」「回収額」「メモ」の項目順に
カンマ区切りで保存してください。
※ファイルを編集する場合、お使いの環境では日本語が文字化けをおこす場合
もありますので、UTF8が利用できるテキストエディタで編集することをおすすめします。


iPhoneをパソコンにつないでiTunesを起動しiPhone内のappタブを参照して
pShareの書庫を表示します。


pShareの書庫の中に「imp.csv」をドラック&ドロップします。
データインポートの事前準備はこれで完了です。

■データインポートのやり方

無料のiPhone用収支管理アプリ、pShareのデータインポートのやり方
その他画面よりデータインポートを選択してください。


収支データのインポートをおこなうCSVファイルを準備し、
「収支データインポート」ボタンのクリックします。
※インポートをおこなうCSVのファイル名は「imp.csv」という名前にしてください。


インポートを確認する画面が表示されますので
「インポートする」ボタンをクリックしてください。


インポートに失敗すると上記メッセージが表示されます。
CSVファイルの名前やiTunesに正しく準備されているか確認してください。


インポートに成功すると上記メッセージが表示され
取り込み件数が表示されます。
※インポート機能は、日付、投資額、回収額、メモの移行しかおこなえません。
それ以外の項目をpShareに取り込み後、登録をおこないたい場合は
メモのエリアを活用してデータの移行をおこなってください。

対応iOSバージョン:7.0以上

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